全国のキャッシングやカードローンの利用ができる消費者金融をまとめました。

金融実質
年率
無利息通過率審査
時間
融資
速度
限度額
プロミス4.50% ~ 17.8%7/14/30日間早い早い1万円 ~ 500万円
アコム3.00% ~ 18.0%30日間早い普通1万円 ~ 800万円
アイフル4.50% ~ 18.0%30日間早い普通1千円 ~ 500万円
モビット3.00% ~ 18.0%不可早い普通1万円 ~ 800万円
ノーローン4.90% ~ 18.0%7日間普通普通1万円 ~ 300万円
ユニーファイナンス12.00% ~ 17.95%不可普通遅い1万円 ~ 300万円
キャレント15.00% ~ 20.0%不可普通普通1万円 ~ 500万円
セントラル4.80% ~ 18.00%不可遅い普通1万円 ~ 100万円
アプラス6.90% ~ 18.00%不可遅い早い10万円 ~ 300万円
アスカ18.00% ~ 20.00%不可早い早い5万円 ~ 50万円
AZ7.00% ~ 20.00%不可遅い遅い1万円 ~ 300万円
エイワ17.951% ~ 19.944%不可超遅い超遅い1万円 ~ 50万円
エフォート15.00% ~ 20.00%不可早い早い1万円 ~ 50万円
キャネット15.00% ~ 20.00%不可遅い遅い5万円 ~ 50万円
オリーブファイナンス15.00% ~ 20.00%不可早い早い5万円 ~ 300万円
ベルーナノーティス8.00% ~ 18.00%30日間早い早い1万円 ~ 100万円
フタバ14.959% ~ 17.950%30日間普通普通10万円 ~ 200万円
スカイオフィス15.00% ~ 20.00%不可早い早い1万円 ~ 50万円
新大阪ファイナンス15.00% ~ 20.00%不可早い早い10万円 ~ 50万円
スペース8.00% ~ 20.00%不可超遅い超遅い500万円
ダイレクトワン4.90% ~ 20.00%不可早い早い1万円 ~ 300万円
フクホー7.30% ~ 20.00%不可早い早い5万円 ~ 200万円
ミリオンインベストメント15.00% ~ 20.00%不可早い超遅い1万円 ~ 50万円
スピリッツ15.00% ~ 20.00%不可早い早い5万円 ~ 50万円
富士クレジット14.60% ~ 18.00%不可超遅い超遅い1万円 ~ 100万円
プログレス15.00% ~ 20.00%不可早い早い5万円 ~ 50万円
マイフィナンシア14.95% ~ 17.95%不可超遅い超遅い1万円 ~ 100万円
ライフティ8.00% ~ 18.00%不可超遅い超遅い1千円 ~ 500万円
日電社7.30% ~ 17.52%不可早い早い50万円

金利や審査以外の特徴

特に人気である消費者金融の特徴をまとめてみました。

プロミス

融資スピードが全金融の中でトップクラスのカードローン。
三井住友銀行やプロミスATMで手数料が無料、メールアドレスとweb明細の登録で30日間無利息で利用できる。

アコム

審査通過率が大手の中で高いのが特徴。
はじめての利用であれば返済日を35日ごとにする事によって30日間無利息で利用する事ができる。

アイフル

ローンカードを自宅で受け取る場合は時間を設定する事ができるので家族にバレずに借りれる。
2016年2月から無利息サービスを導入したので利用しやすくなった。

モビット

三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の口座を持っていて且つ社会保険証か組合保険証を持っている場合、電話確認なし・郵送なしで利用する事ができるので家族にバレたくない人に一番オススメ。

ノーローン

ちゃんと完済していれば、借りる度に7日間無利息で利用する事ができる。
審査通過率は低めなのでステータスが高くないと難しい。

フタバ

はじめての利用で無利息30日間利用可能。
審査通過率は上記の消費者金融よりも高めです。

フクホー

老舗の消費者金融。
サポート対応に定評があります。

消費者金融の選び方

審査通過をとにかく優先するなら最高金利を見よう

金利が低い=審査は厳しい
という認識を持っておきましょう。

審査ではこんな所を見られる

審査ではあなたが過去にクレジットカードやカードローン、携帯電話の分割購入等の申込をした事があるのか、延滞はしていないかといった情報を住宅ローン審査の時と同様に信用情報機関(全国銀行個人信用情報センター/シー・アイ・シー/日本仕様情報機構)で確認します。

金利の低い金融はその分審査も厳しい

この確認で特に延滞等の事故情報がなかった場合に申込で入力した年収や勤続年数を見て返済がちゃんと出来るのかどうかを自動で算出します。
金利の低い金融機関の場合、このしきい値(ボーダーライン)が高い為、あなたの年収や勤続年数等のステータスが高くないと審査に通過する事ができません。

もし、審査はどうしても通過したいのであれば最高金利(3%~18%なら18%のほうが最高金利)を見て金融を選ぶようにしましょう。

返済手数料が無料な方法が多い金融を選ぼう

返済手数料は一般的に1万円以下なら108円、1万円を超える場合や2万円以上で216円かかる所が多いのですが1円でも手数料のかかる方法しか、返済方法がないのであればオススメできません。

たとえば毎月の返済で108円かかったとしましょう。
これが半年かかった場合、648円かかります。

10万円を金利18%で借り半年で完済する場合、利息金額は5,312円かかりますがこれに648円が+したら6,000円弱になってしまいます。

これからお金を借りようと思っているならお金をムダにしないよう心がけた方が賢明です。
返済手数料が無料な金融はいくつもありますし、金融によって提携金融機関が無料の場合や有料の場合など様々ありますから、申込する前に必ず確認してから選ぶようにしましょう。

無利息サービスのある金融を選ぼう

消費者金融には無利息サービスのある金融がいくつかあります。
無利息期間中に完済できれば利息がかからず借りた金額のみを返済すればいいだけですし、
もし完済できなかったとしても1か月間利息がないので10ヶ月で完済するにしても利息は9ヶ月間の計算になりますし、無利息期間中に返済した分の金額に利息は乗らないので返済金額はだいぶお得になります。

たとえば無利息サービスのない金融で10万円を10ヶ月で返済した場合、利息含めた総額は108,429円です。
30日間無利息のある金融で10万円を10ヶ月で返済した場合、利息含めた総額は106,880円。

その差は1,549円!
これだけあれば贅沢なランチを食べてもおつりが出ますよね。

ですから消費者金融でお金を借りるのであれば無利息サービスのある金融がオススメです。